筑波大学生向け一人暮らしのデメリット


筑波大学生の中には、親元を離れて大学周辺で一人暮らしをなさっている方々がいるはずです。
最近ではリーズナブルな家賃で暮らせる学生マンションが各地に用意されています。
かつてはなかなか経済的な事情から実家から独立して、一人暮らしをするのが大変でしたが、今ではアルバイトと親の仕送りさえあれば、比較的な容易にスタート可能な時代となりました。

何かとおせっかいを焼いてくる両親のもとを離れられる開放感、自分で衣食住を全てゼロからコーディネートする事が出来る自由さ、友達や恋人を気軽に自室へと招待する事が出来る気軽さが一人暮らしのメリットです。
また自立心を養うためにも一人暮らしは最適であり、今までは両親に炊事、洗濯、掃除などを全て丸投げしていた学生も、自分一人で新生活を送れば、家事の大切さと家族の有り難さがひしひしと体感でき、人間として一回り大きな人物へと成長を遂げられます。

ただ、一方で筑波大学生が一人暮らしをする上では、いくつかのデメリットがあります。
特に気をつけたいのが、生活費が実家で暮らすよりも高くなってしまう点です。
衣食住、全て自分自身でコーディネートする事が出来る一方、それら全ての費用を自分の生活費から捻出しなければいけません。食費だけでもかなりの出費であり、自炊が得意な方なら節約料理でリーズナブルに日々過ごせますが、何かと多忙な筑波大学生の場合、ついつい外食やいわゆる中食で済ませてしまうはず、そうなると実家で暮らしていた時よりも月々の維持費が上がってしまいます。

またネット代やスマートフォン代、電気やガス、電話回線や家賃、NHK受信料や新聞、オンデマンド番組の視聴料などを全て自分一人で負担する必要が出てきます。
実家であれば、両親に甘える事も出来ますし、家族で割り勘して生活費を負担する事も可能です。しかし、一人暮らしだと自由度が非常に上がる反面、生活費すべてを自己負担する必要があり、生活費を賄うためにアルバイトに精を出し過ぎて、筑波大学生の本業である講義への参加が疎かになり、単位を落としてしまう恐れが出てきます。
一人暮らしを始める際は筑波大学生として計画的な行動を取りましょう。

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*