筑波大学生向け一人暮らしに必要な物は?

一人暮らしを始めるためには、色々と必要な物が出てきます。
家族と共に暮らす実家であれば、家具や家電をシェアして使えます。
しかし、大学周辺のアパートや一戸建て住宅で一人暮らしを始める場合は、全てゼロからアイテムを揃えなければいけません。
洗濯機や冷蔵庫、電子レンジ、テレビなどは必需品です。
筑波大学生には高校生の時のような制服がありませんが、私服とは言え、毎日同じTシャツでは不自然になります。
洗濯機が無ければ、流石に衛生的にも良くありませんし、コインランドリーで毎回お洗濯をしていては不経済です。
また冷蔵庫は食材の保管場所に最適ですし、最近は地球温暖化の影響からか、春や秋頃でも気温が高くなりました。
スーパーやコンビニで購入して来た弁当やお惣菜、そして生鮮食品などをただ机の上に放置していると、あっという間に腐ってしまいます。
当然傷んだお魚や野菜を食べてしまうと、高確率で食中毒になりますので、冷蔵庫は真夏のシーズン以外にも必須です。
電子レンジもまた生活必需品です。一人暮らしを送る上で何かと便利なレトルト食品や冷凍食品をすぐに解凍する事ができ、また料理の下準備にも使えます。朝、コーヒーを飲みたい時も電子レンジがあれば簡単に熱湯が得られます。

ただ、最近では家具や家電付きの学生向けマンションもありますので、最低限のアイテムが揃った状態から新学期をスタートする事も可能です。しかし、それでも物件に付属するのは最低限度の家具と家電になります。
細かな雑貨や衣類を収納するケースなどは別途自分で買う必要があります。
ホームセンターで安値で売られるカラーボックスや衣類収納ボックスは何個かあると便利です。
また自分で棚の数や高さを細かくカスタムする事が出来るメタルラックもあった方が良いでしょう。
テレビを置いたり、本棚にしたりと、メタルラックは工夫次第で色々な家具に変身してくれます。
また生活必需品ではありませんが、筑波大学生としてITの勉強をするためにパソコンは必ず設置しておきたいところです。

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