筑波大学生の一人暮らしでは食費に注意


学生向けのアパートやマンションが近年増加して来ました。
通学の負担を減らすために、実家からそういった学生向けの物件に引越す筑波大学生もおそらく増えてきているはずです。
月々の家賃が安く、設備や家具や家電やネットが整っている学生向け物件も豊富ですので、実家から長時間かけて通学するよりも思い切って親元から独立した方が学業は捗ります。
また一人暮らしは丁度良い社会人に向けての予行練習になります。自分で各種手続きを申請したり、光熱費や食費のやりくりを考える、学業と実生活のバランスを自分なりに工夫する等、来たるサラリーマン生活に向けての良い実地訓練となりますので、出来れば若い間に一人暮らしを経験していた方が、何かと勉強になるはずです。

ただ、筑波大学生の皆さんは一人暮らしを始める上で注意しなければいけないポイントがあります。
生活費、特にその中でも食費が明らかに実家で暮らしていた時よりも上がってしまうため、何かしらの工夫を施さなければ途中で経済的に立ち行かなくなる恐れが出てきます。
一見お得に見えるコンビニの菓子パンやお弁当ですが、学業に頭を酷使する筑波大学生にとって、それだけでは一食分のカロリーと栄養素を正しく補給する事が出来ません。菓子パンだけでは朝ごはんとして足りず、結局日中にあれこれと追加でお菓子やジュース、お惣菜、お弁当などを買い食いしてしまえば、トータル的に一日あたりの食費がとても高くなります。
菓子パンやコンビニ弁当はすぐに満腹感が得られる一方で、いわゆるお腹持ちが良くない食べ物です。

食費を上手く節約するためにはスーパーの活用が鉄則です。
同じお惣菜やお弁当を買うにしても、スーパーなら値引き価格で販売されています。
夕方遅く、帰宅途中に立ち寄ればグッドタイミングです。スタッフの方がおつとめ品を店頭に並べる良いタイミングになりますので、その時に食材やお惣菜を買っておけば、一日あたりの食費が上手く安く出来ます。

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